転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
履歴書は、企業の人事担当者の第一印象に大きな影響を与えますから、丁寧に書かなければなりません。
履歴書は、基本的には、手書きで書くのが一般的です。
履歴書には、記入項目自体の間違いも、書き方の間違いもあってはいけません。
間違いに気付かずに履歴書を提出してしまうのは、あまりにももったいない話です。
履歴書を書いていく上での、注意事項をまとめておきます。
1.丁寧に書く
人事担当者の立場に立って、読みやすい丁寧な文字を記入します。
たとえ、字の上手さに自信がない場合でも、丁寧に書けば、その姿勢は伝わります。
書きなぐるような字体、早書きなどでは、丁寧さが伝わりませんし、読みにくい文字となってしまいます。
丸文字や崩れた書体、略字の使用などもNGです。
2.誤字・脱字に気をつける
誤字や脱字がないように注意しましょう。
誤字や脱字があると、基本的な語学力や注意力に関して、悪い印象を与えてしまいます。
辞書・漢和辞典を開いて確認しながら書きましょう。
3.修正液・二重線での修正はNG
書き損じがあった場合、修正液で修正したり、二重線を引いたりすることは、NGです。
書き間違った場合は、新たな履歴書を用意して、書き直します。
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