転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
面接当日、面接が開始するまでの注意点です。
1.アポイント必須、10分前には到着
面接は、企業から指定された日時、アポイントをとった日時に、しっかりと間に合うように面接会場・応募企業に到着します。
アポイントなしの訪問は、常識外れですので、絶対にやめましょう。
また、忘れ物がないように注意して、10分前には面接会場・会社に到着するようにします。
万が一遅れる場合、また行けなくなった場合は、必ず連絡します。
[ 忘れ物チェック ]
・履歴書・職務経歴書
・紹介状
・面接会場・面接先企業の場所の地図
・企業の連絡先
・身分証
・携帯電話
・筆記用具・メモ帳
・印鑑
・財布
・時計
・ハンカチ・ティッシュ
・その他持参するように指定されたもの
2.待機時間は静かに待つ
応募企業・面接会場に到着した時点から、面接が開始していると意識します。
そうすれば、日頃よりも丁寧な態度・対応を自然ととれるはずです。
企業・面接会場に到着したら、受付窓口で「採用面接に来ました、○○と申します。」と用件を伝えます。
面接用の部屋とは別の、所定の場所で待機するように言われることが多いでしょう。
いつ名前を呼ばれても良いように、所定の待機場所からは離れないようにします。
タバコや飲食は、臭いがついてしまいますから、面接の直前は控えておきましょう。
臭いのせいで、面接官の第一印象が悪くなってしまうのはもったいないです。
また、面接中は携帯電話は当然電源を切っておかなければなりませんから、面接会場に到着したら携帯電話は電源をオフにしておきましょう。
面接が始まるまでの待機場所でも、携帯電話での通話やメールは、しないようにします。
3.名前を呼ばれたら返事をして入室
名前を呼ばれたら、元気よく返事をします。
入室の際には、部屋のドアを軽く2,3回ノックします。
「どうぞ。」と声をかけられたら、「失礼します。」と言って、ドアを開けて入室します。
いよいよ人事担当・面接官による、面接のスタートです。
続き:面接の流れ
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