転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
履歴書を書くためには、まず履歴書用紙と証明写真を準備しなければなりません。
[ 履歴書 ]
履歴書は、市販のJIS規格タイプの履歴書を購入して利用するのが無難です。
最近ではネット上でも履歴書のフォーマットをダウンロードできたり、履歴書を作成できるサービスもあります。
また、自分でパソコンを用いてフォーマットを作成することもできます。
ネット上のものを利用したり、自分で作る場合でも、市販のJIS規格タイプの履歴書に準じるようにしましょう。
履歴書の記入は、基本的には手書きの楷書体で記入したほうが無難です。
手書きの場合、黒のボールペン、万年筆、サインペンを使用します。
シャープペンや鉛筆の利用はNG、また丸文字や崩れた書体などもNGです。
職務経歴書や自己PR文は、ワープロソフトで入力するのが一般的です。
履歴書もワープロ入力が絶対に駄目であるというわけではないのですが、手書きのほうが誠意や熱意が人事担当者に伝わるのは確かでしょう。
[ プロフィール証明写真 ]
履歴書には、必ずプロフィール証明写真を貼り付ける箇所があります。
証明写真は、できるだけ新しいもの(間近3ヶ月以内に撮影したもの)を利用し、サイズは履歴書の写真添付欄に記載されている通りのものにします。
証明写真のサイズは、通常、縦36〜40mm、横24〜30mm程度で、胸から上を顔を中心にして撮影します。
写真は、できればスピード写真・スナップ写真ではなく、写真店で撮影したものを利用したほうがよいです。
スピード写真ですと、写りや人相が悪くなる場合が多いです。
証明写真を撮影する際の服装は、スーツにカッターシャツ、ネクタイ着用がベストです。
できるだけ面接時と同じスーツのほうが、印象が良くなります。
また、髪型や表情、スーツのしわなどに気をつけて、清潔感を出しましょう。
あと写真の裏には、忘れずに自分の名前・生年月日などを書いておきます。(剥がれた時のために)
書類選考時に、一番最初に人事担当者の目に入るのが、履歴書の顔写真の部分ですから、できるだけ写りの良い証明写真のほうが良いです。
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