転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
履歴書は、応募先企業から特に指定がない場合は、手書きで書くようにしたほうが無難です。
昔ながらの慣習として、履歴書は手書き、職務経歴書・自己PR文などはワープロ入力というのが一般的となっています。
そうしておけば、直筆とワープロ入力の両方を、人事担当者が書類選考で確認できることになります。
ただし、最近では履歴書の記入を、ワープロ化としていたり、ワープロ入力を必須としている企業もあります。
また、外資系企業の場合は、履歴書の記入は、名前(サイン)のみ手書きで、あとはワープロ入力というのが一般的なスタイルです。
将来的には、履歴書の記入において、ワープロ入力が標準になる可能性もあります。
しかし、現在の段階であれば、履歴書の記入は、基本的には手書きの楷書体で記入しましょう。
手書きの場合、黒のボールペン、万年筆、サインペンを使用します。
シャープペンや鉛筆の利用はNG、また丸文字や崩れた書体などもNGです。
手書きのほうが誠意や熱意が、人事担当者に伝わりますし、どのような字体を書くのかということを確認してもらえます。
字の上手さに自信がない場合でも、丁寧に書けば、その姿勢は伝わります。
ざーっと、早書きしたような書体では、熱意をくみ取ってもらえないかもしれません。
履歴書とともに提出する、職務経歴書や自己PR文は、ワープロソフトで入力するのが一般的です。
これらは、手書きでは書かないほうが良いです。
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