転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
転職・就職活動を行う際には、複数の企業への応募を同時に行うことも多いでしょう。
その場合、複数の企業に提出する履歴書を書くこととなるため、どうしても記入内容が似通ったものとなってしまいます。
また面倒だからといって、履歴書をコピーして、まったく同一のものを複数の企業に提出するようなことは、もってのほかです。
コピーの履歴書では、書類選考を通る可能性は極めて低くなるに違いありません。
応募先企業ごとに、記入内容を考えながら、しっかりと履歴書を書きましょう。
・日付・氏名・現住所・電話番号・写真
・学歴・職歴・賞罰
・免許・資格
以上の項目については、基本的には事実を記入していくだけですから、応募企業によってそれほど記入内容が変わることはありません。
記入内容を応募先企業によって変えるべき項目は・・・
・自己PR・志望の動機・本人希望記入欄
です。
企業ごとに求める人材像は違いますし、自分のスキルが活かせる業務も異なるでしょうし、またPRすべき自分の長所も異なるのが普通です。
また、職種によって本人希望も変わってくるでしょう。
そういったことを考慮すれば、自ずと応募先企業によって、これらの欄の記入内容は、異なった内容となるはずです。
応募先企業の、求人スペック、応募資格、募集職種などから、求められる人材像を読み取ったうえで、履歴書を記入しましょう。
また、履歴書は、面接時に人事担当者が利用します。
人事担当者は、応募者の履歴書を確認しながら質問をしてきますから、そのことを念頭において履歴書書いたほうが良いです。
履歴書に書いたことについて、触れられそうな点については、エピソードや過去の経験談などの話を用意しておく。
話を膨らませる準備をしておけば、返答に困ることを少なくできます。
逆に言えば、突っ込まれて困るようなことについては、履歴書に書かないほうが賢明であるとも言えます。
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