転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
職務経歴書の書き方には、「編年体式」と「キャリア式」2通りの種類があります。
自分の経歴を、時系列の順序でまとめたのが、編年体式であり、一般的な職務経歴書の書き方となります。
編年体式の職務経歴書の場合、これまでの自分の経歴(職務経歴、業務内容、資格・免許など)を、時系列の順序で書いていきます。
見出しの頭には、その年月を記すようにします。
たとえば、「2002年 ○○株式会社入社」という具合に、経歴の頭にはその年月を記入します。
時系列にまとまっていますので、過去にどのような会社に勤め、どのような業務に携わり、どんな実績を残したか、ということが分かりやすく確認できるというメリットがあります。
時系列の順序ですが・・・
日本企業の場合、一番上に古い経歴を書きます。
一番上から、古い順に経歴を書いていくスタイルが、一般的となっています。
ただし、最近は新しい順序で経歴を書く職務経歴書も増えています。
欧米や外資系企業の場合は、新しい順序で経歴を書くのが一般的です。
新しい最近の職務経歴ほど、詳細に書くようにします。
また、応募先企業と関連のある業務や、自分の希望する職種に関連のある業務などの経歴について、より詳細に記しておくと、良いアピールになるでしょう。
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