転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
履歴書の場合、手書きで書くことが一般的ではありますが、職務経歴書はワードなどのワープロ文書作成ソフトを用いてパソコンで作成します。
または、インターネット上からフォーマットをダウンロードしたり、ネット上の職務履歴書作成サービスを利用したりしても良いでしょう。
参考:
職務経歴書フォーマット ダウンロード PROSEEK
無料職務経歴書作成 ミスタージョブス
CA【履歴書・職務経歴書ダウンロード】 TEPCOコールアドバンス
職務経歴書で、重要なのは、「見やすく、分かりやすく、簡潔に」ということです。
そのためには、まずは、レイアウトのデザインも大事なポイントとなります。
文章の改行や段落分けを適宜行ったり、余白に余裕を持たせたりして、ぱっと見たときに分かりやすい印象を持ってもらわなければなりません。
職務経歴書に記入する項目は、上部から・・・
1.職務経歴(キャリアの要約)
2.業務内容(キャリアの詳細)
3.取得資格・免許・受講研修
4.開発環境・設備
5.得意分野・スキル
6.自己PR
などの項目となります。
これらについて、見やすく、分かりやすく、簡潔にまとめます。
いきなり作成にとりかかるのではなくて、職歴・業務経歴、資格・スキルをリストアップしておけば、作成がスムーズに進みます。
また、職務経歴書は、詳しければ詳しいほど良い、文字数が多いほど良い、というものではありません。
文章は箇条書きで、主語(「私は」など)は省略します。
また、語尾(〜しました。〜です。)も省略します。
@「2002年4月 私は○○株式会社に入社しました」
A「2002年4月 ○○株式会社入社」
@はNG文です。
主語と語尾を省略した、AがOK文です。
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