転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
職務経歴書は、履歴書とともに、面接官である人事担当者が面接の際に利用します。
履歴書や職務経歴書の記載内容に沿って、面接官は質問を行いますから、履歴書・職務経歴書に自分が記入した内容は、自分の頭に入れておかなければなりません。
書類選考において、応募書類を事前郵送する場合には、絶対に、履歴書とともに職務経歴書のコピーをとって保存しておきましょう。
手渡しで持っていく場合も、同様にコピーをしておきます。
職務経歴書を作成した後、面接までの日にちが空いている場合や、複数の企業に応募書類を送る場合などは、職務経歴書の内容を面接日までに忘れてしまうかもしれません。
面接の前日・直前に応募書類に記載した内容を確認するためにも、応募先企業に提出する応募書類は、すべてコピーをとるようにしておいたほうが良いです。
コピーは、あくまでも自分の確認用のために用い、別の企業の応募書類に使い回すなどの使い方は、絶対にやめましょう。
応募先企業が違えば、求められる人材像も異なり、アピールすべきポイントも違うはずですから、自ずと職務経歴書や履歴書の記入内容は、違ったものとなるはずです。
職務経歴書に記入した内容のうち、特に応募先企業に関連する業務経歴や、詳細に書いた業務内容については、面接官から質問がくる可能性が高いです。
業務経験の具体的なエピソードや自分の実績、活かせた知識、身についたスキルなどについて、話を用意してまとめておくと、面接もスムーズに進みます。
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