転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
職務経歴(キャリアの要約)を書き終えたら、次は業務内容の項目を記入します。
業務内容の項目は、キャリアの詳細を書く項目であり、記入する内容も多く、職務経歴書の中でもっとも重要なものです。
通常は、時系列で業務内容をまとめる編年体式で記入するのが一般的です。
一方で、職歴が長かったり、転職回数が多かったり、技術職・専門職などプロジェクト単位での仕事の経歴が多い人の場合は、キャリア式で記入する方法もあります。
業務内容の項目には、まず在籍企業についての詳細を記します。
在籍期間・会社名を見出しとして、上場か未上場かの会社区分、業種、規模・従業員数、雇用形態などを書きます。
また、会社ごとに、年月・配属部署を見出しとして、役職名・担当、業務内容、実績、プロジェクト・開発環境など、キャリアの詳細を記入します。
文章は箇条書きで、主語は省略し、簡潔に書くことがコツです。
また、実績を書く際には、できるだけ具体的な数値、売上・利益・経費削減など具体的な数値を書くようにすると、効果的なアピールとなります。
[ 職務経歴書の例(編年体式) ]
職務経歴書 日付 ○年○月○日 氏名 ○○ ○○(自分の名前) [ 職務経歴 ]
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