転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
自己PR文を書く場合、履歴書・職務経歴書に記載したことと、矛盾が生じないように注意しなければなりません。
また、自己PR文でアピールした点については、職務経歴書の業務内容、取得資格・免許・受講研修、得意分野・スキルの記入項目や、履歴書の免許・資格、得意科目・趣味・特技の記入欄などで、裏づけが取れるように関連付けておくほうが良いです。
自己PR文の内容で、例えば、自分の営業力・新規顧客獲得の能力をアピールするのであれば、職務経歴書の業務内容にも、きっちりとその実績を具体的な数字も含めて書いてあるべきです。
英会話力を自己PR文の中でアピールすするのであれば、職務経歴書の取得資格・免許・受講研修、得意分野・スキルの記入項目や、履歴書の免許・資格、得意科目・趣味・特技の記入欄に、「実用英語検定2級」、「TOEIC800点」などの資格・実績を書いておく必要があります。
こうして、自己PR文の記入内容が、職務経歴書・履歴書で関連付けてあると、人事担当者は抵抗なく応募書類に目を通していくことができます。
履歴書→職務経歴書→自己PR文と順を追って、目を通していくでしょうから、その際に、各書類の記入内容がバラバラだったり、矛盾していたりすると、その時点ではじかれてしまう可能性が高くなります。
自己PR文を書く際には、履歴書、職務経歴書と矛盾がないように、またそれらと関連性があるように書くようにします。
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