転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
自己PR文や職務経歴書には、自分にとってマイナス要素となることは、書かないほうが良いです。
学生時代や以前の職場での失敗談や、自分の欠点・短所などは、書く必要はありません。
例えば・・・
・以前の会社で、顧客データを消してしまうという失敗を犯したのですが、この経験からデータのバックアップ作業の大切さを痛感しました。
・私は、プログラミングの能力には自信があるのですが、若干対人スキルに不安なところがありますので、できれば開発・制作業務で力を発揮していきたいと考えています。
上記いずれの例にも、マイナス要素が書いてあります。
それぞれ、「顧客データを消してしまうという失敗」、「対人スキルに不安なところがあります」という点です。
正直であることは良いことではありますが、自分に不利になるようなことを、自己PR文や職務経歴書に書く必要はありません。
上記の例ですと、注意力・集中力が足りないのではないか、コミュニケーション能力に問題があるのではないか、という印象を人事担当者が持ってしまうかもしれません。
たとえ、謙遜や謙虚さを表そうとした場合であっても、文面だけでは、なかなかそれらの感情は伝わりません。
応募書類には、失敗例やマイナス要素は書かないようにしましょう。
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