転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
転職を検討するのであれば、まずは以下の作業を行ってみましょう。
・転職理由をリストアップする
・転職理由にスコア付けしカテゴリー分類する
・転職理由と対応策
転職理由と対応策の対応策を考慮して、転職の理由となった問題点が、転職することで解決するかどうかを十分に検討しなければなりません。
転職を考えるようになった問題点が、現在の会社を辞め転職することで解決しなければ、転職したとしても、また同じ問題にぶつかる可能性が高くなります。
現在の会社を辞めることばかりを優先させると、自己分析が甘くなったり、転職先企業の候補選びで妥協が多くなったり、と転職失敗につながる可能性を高めてしまいます。
会社を辞めたい、新たな転職先でステップアップしたい、という気持ちを持つことは構わないですが、まずは自己分析をしっかり行いましょう。
転職理由にスコア付けしカテゴリー分類する作業を行い、スコアが高かった項目に関しては、特にその問題が転職により解決するかどうかを検討しなければなりません。
例えば・・・
・給料が安いので、もっと多くの収入を得たい。 8点
・今の職場では、やりがいのある仕事に取り組めない。 8点
・会社の将来に対して不安を感じる。 5点
・現在の会社ではスキルアップできない。 6点
・上司や同僚、取引先などの人間関係に不満がある。 4点
・勤務日の多さや労働時間、残業に不満がある。 7点
・仕事でストレスがたまり、心身疲労気味だ。 6点
上記のような、転職理由とスコアの結果になった場合は、問題解決を最優先すべき事項は・・・
・給料が安いので、もっと多くの収入を得たい。 8点
・今の職場では、やりがいのある仕事に取り組めない。 8点
の高得点の2項目です。
少なくとも、これらの2つの問題が解決できない転職先であれば、候補から外すべきということが言えます。
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