転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
転職先の候補企業を下調べする際には、どのような業務内容であるかとともに、どれくらいの責任を負う立場で業務に携わるのか、という点も詳しく確認をとらなければなりません。
転職した後の、当面の役職、担当を確認しておかなければ、自分の許容範囲を超える責任を負うポジションを任せられるかもしれません。
プロジェクトチームの一員として希望したのに、いきなりプロジェクトリーダーやマネジメントなど、これまでに経験したことのない重責を負うポストで業務に当たらなければいけないなどのケースもあるからです。
ステップアップのチャンスとなるかもしれませんが、新しい職場で人間関係も慣れていないうちに、自分の希望よりも重責を負うポジションでの仕事は、精神的に苦しいものがあるでしょう。
逆に、自分が希望するポジションよりも低いものになった場合、自分の能力を思う存分に発揮できないという不満が生じるかもしれません。
自分の能力を活かせない職場であると、モチベーションが低下してしまったり、転職を後悔してしまう恐れがあります。
業務内容がどのようなものであるかとともに、どのようなポジションで業務に携わり、どれくらいの責任を負うのかということも、転職前にできうる限り入念に調べる必要があります。
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