転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
せっかく転職した企業が、すぐに倒産したり、リストラ・人員削減などを行っては、困ることになります。
長く働こうと考えているならば、なおさらのことです。
転職先の候補となる企業については、財務健全性や成長性なども下調べしておいたほうが良いでしょう。
企業の財務諸表(貸借対照表、損益計算書など)は、企業ホームページやYahooファイナンス、官報(官報と官報公告(法定公告)・決算公告)などで調べられます。
ほかにもインターネット上では・・・
インターネット決算公告サービス | 帝国データバンク[TDB]
TKC計算書類公開データベース
中央会財務データベース検索
などのサービスで、決算広告を確認することが可能です。
財務健全性を見るには、企業の財務諸表のうち、貸借対照表(バランスシート)を見ます。
・自己資本比率は十分に高いか。
・現預金の蓄えは十分か。
・借金が増加傾向にないか。
などの現金・預金の余裕があるかどうかに注意します。
財務面の安全性を推し量るには、貸借対照表を重視します。
企業の成長性を知るためには、財務諸表のうち、損益計算書(プロフィットアンドロスシート)を確認します。
・売上高、利益が前年比でどうなっているか。
・売上高、利益が過去数年でどう推移しているか。
・従業員の増加はどうなっているか。
・事業領域の拡大はどうか。
などを確認することで、企業の成長性を調べられます。
成長企業でばりばり活躍したいと考える人は、企業の成長性も調べて見ましょう。
■この記事のトラックバックURL:
http://www.pgmcenter.com/amt333/mt-tb.cgi/1052