転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
面接では通常、面接官は多くの応募者に対応します。
そのため、一人一人の応募者に与えられている時間は限られており、応募者は面接官に対する回答を簡潔にまとめて、的確に自分をアピールしなければなりません。
面接の質問に対しては、冗長な表現や長い前置きは不要なものです。
質問に対しては、まず最初に結論を述べ、その後にその結論を裏付けるための根拠やエピソードを話すようにします。
たとえば、経理・会計の職種における面接において、以下のような質問をされたとします。
「今までにこの職種の経験や、業務を円滑にこなすためのスキルがありますか?」
この質問に対しては・・・
「以前勤めていた会社で、伝票の仕訳、会計ソフトへの入力など経理事務を行っていました。
簿記・会計業務とパソコンの操作に関しては、経験もあり得意とする業務であると自負しています。
日商検定簿記2級とMicrosoft Office Specialistの検定資格を持っており、経験のないソフトウェアでも、短時間で操作方法を覚えることができます。
また、会計ソフトもメジャーなものに関しては一通り扱うことができますので、入力業務も支障なくこなせると思います。」
以上のように、まず結論を述べ、その後に裏づけとなる根拠を話すようにすると、説得力・アピール力ともに高い回答となります。
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