転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
面接では、志望動機については、必ず質問される項目です。
志望動機については、希望する企業についてと、自分のことをバランスよく取り入れて述べる必要があります。
転職先企業を下調べしようという記事を以前書きましたが、転職先の候補の企業については、十分に調べる必要があります。
志望動機の受け答えに必要となる、会社の情報は・・・
・会社の発展性・成長性
・会社の業績動向
・会社の技術情報
・業務内容
・同じ業界でのシェア・ポジション
・上場しているかどうか
・従業員数・会社の規模
・社内の人事評価制度
・研修制度・資格取得支援
・経営方針・社風
・社内の雰囲気
などの点となります。
また、志望動機として自分の希望やアピールを伝えることになりますが・・・
・自分の成長、スキルアップ
・自分の能力を活かせる
・やりたい業務内容
・リーダーシップがある
・マネージメント能力に自信がある
・行動力がある
・営業や折衝に長けている
・社内制度や社風、経営方針への賛同
など自分の志望動機となりうる、希望やアピールポイントをリストアップしてみます。
これらの自分に関わることについて、会社の情報に絡めながら、志望動機を組み立てます。
上述を考慮すると、以下のような志望動機が挙げられることになります。
・発展の著しい御社で、自分も一緒に成長していきたい。
・技術レベルの高い御社で、より一層自分のスキルを磨いていきたい。
・規模の大きい御社で、より大きなプロジェクトに取り組みたい。
・前職より大きい規模である御社で、自分のリーダーシップを発揮したい。
・能力主義のウェイトの高い評価制度に魅力を感じ、自分の実力を試したい。
・研修や資格取得の支援制度は、スキルアップを目指す自分にはありがたい。
・若い社風に惹かれ、また社員に機会と責任を与えて頂ける経営方針に魅力を感じる。
会社の情報と、自分の希望・アピールポイントを上手に絡ませると、志望動機を考えやすくなります。
また、志望動機を述べる際にも、具体例を出し客観性を持たせるようにすると、より説得力を持ち、効果的な自己PRにつながります。
参考:
自己PR・志望動機を箇条書きしてみる
自己PR・志望動機・本人希望記入欄
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