入社・雇用契約時の必要書類

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企業から採用通知を受け取り、入社することになると、色々と書類が必要になります。
ここでは、雇用契約の時に必要となる書類をリストアップしておきます。

企業の採用に応募する際の必要書類は、以下をご参考下さい。
参考:履歴書と職務経歴書・応募書類について


[ 入社・雇用契約時の必要書類 ]

1.健康診断書(1通)
2.住民票記載事項証明書(1通)
3.身元保証書(2通)
4.誓約書(1通)
5.雇用契約書(2通)


「1.健康診断書」と「2.住民票記載事項証明書」は、企業に採用された人が自分で用意する必要があります。
3〜5の、身元保証書、誓約書、雇用契約書は、通常、企業から書類をいただき、内容に同意した後に、署名・捺印して企業に提出します。

身元保証書、雇用契約書は、契約書となりますから、契約者で1通ずつ保管します。
身元保証書は、保証人と企業で1通ずつ保管し、雇用契約書は、採用者と企業で1通ずつ保管します。
誓約書は、企業が保管します。


誓約書や雇用契約書に署名・捺印して提出した後は、内定を辞退することは基本的にできません。
正式な契約を破棄することになりますので、個人の信用低下や違約金、訴えられる恐れなどが発生する場合があります。

内定を辞退するのであれば、これらの正式な契約書類に署名・捺印する前に辞退する必要があります。


日時: 2008年04月01日 20:09
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