転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
[ 職種名 ]
貿易事務
[ 仕事の内容 ]
総合商社や貿易代行会社、大手メーカーの海外事業部・貿易部門などで、外国貿易に関わる仕事を行います。
関税申告や通関手続き、船積書類の作成、航空便・船便・陸便の手配、倉庫や配送の手配などの業務に携わり、また貿易事業に伴う代金回収や支払、請求書発行・電話・メール対応、注文業務などを主な仕事とします。
海外とのやり取りの多い部署ですので、語学力は必須の能力となります。
また、海外の商習慣や商法、関税などの知識も必要です。
インターネットの発達や経済のグローバル化に伴い、海外との取引を行う機会は益々増えてきています。
それだけに、貿易事務に関する知識や語学スキルがある人は、貴重な人材ととらえる企業が多いです。
英語以外にも中国語、フランス語、ドイツ語、韓国語、アラビア語などの需要も高まっています。
貿易事務のスペシャリストになるのは、大変な勉強が必要ではありますが、ハードルが高いだけにやりがいと責任感を感じられる職種でもあります。
[ 職場・勤務地 ]
商社や貿易代行会社、大手メーカーの海外事業部・貿易部門など。
[ 必要な資格・スキル・学校 ]
必要な資格は特にありません。
通関士の資格、英検やTOEICなど語学に関する資格を持っていると就職・転職の際に有利です。
[ やりがい・向いている人 ]
貿易事業に興味のある人や語学力を活かしたい人に向いている職種です。
海外の商習慣や関税の知識が豊かな人にも、適性の高い職種であると言えます。
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