転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
[ 職種名 ]
教師・教授
[ 仕事の内容 ]
教師や教授の仕事は、学びに来る学生を指導し、学力の向上をはかるとともに、人間性の教育や進路・人生設計のアドバイスも行う仕事です。
教師は、小学校・中学校・高校・専門学校などで教壇に立ち、教授は国公立・私立大学で学生を指導します。
学校の教師は、学力・能力の向上に加え、より良い人格形成など人間教育についても重要な役割を担います。
基本的な人間性は、10代から成人するまでの間に形成されますから、学習指導とともに非常に大切なものとなります。
また、進路相談や人生設計のアドバイスも行う立場ですので、責任の大きい仕事です。
教師になるには、教職員免許状(専修・1種・2種)を取得し、公立校の場合は自治体で行われる採用試験に合格することが必要となります。
大学教授の仕事の場合、研究室の講師や助手として働いた後、助教授・教授へとなり学生に教鞭をとります。
講義のほかゼミや実習、卒業論文・卒業研究の指導、就職活動のサポートなどを行うとともに、自分の専門分野での研究、論文執筆、学会発表などを通して研究成果を世の中へ還元します。
教授になるには、大学院で博士・修士の学位を得たあと、研究論文を発表し評価されることが必要となります。
教授になるには、特に教員免許は必要ありません。
教師や教授の仕事は、生徒の人生に大きな影響を与えるものですから、とても責任の大きい仕事です。
と同時に、教え子が羽ばたいていく姿を見れるのは、とてもやりがいを感じられるものでもあるはずです。
[ 職場・勤務地 ]
小学校・中学校・高校・専門学校、国公立・私立大学など。
[ 必要な資格・スキル・学校 ]
必要な資格は特にありません。
教師になるには、教職員免許状が必要です。
[ やりがい・向いている人 ]
生徒に教えることが好きな人、また研究熱心な人などに向いている職種です。
生徒の人生に深く関わる立場ですので、学習指導だけでなく人間教育に関してもやりがいを感じられるような人が向いています。
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