転職 キャリアアップ・ガイド
by 幸せ人生研究所(Happy Life Laboratory):ハピラボ
面接の基本的な流れを抑えておきましょう。
1.受付
面接会場、企業に着いたら、受付窓口で受付を行います。
「採用面接に来ました、○○と申します。」
と名乗り、順番を待ちます。
高ぶる気持ちを抑えて、落ち着いて静かに待ちます。
2.入室
通常、面接用の別室が用意されていると思いますので、名前を呼ばれたら「はい。」と返事をします。
「どうぞ。」と声をかけられたら、「失礼します。」と言って、ドアを開けて入室します。
入室したら、お辞儀をして、ドアを静かに閉めます。
その後、用意されている椅子の横まで歩いて進み、「○○です。よろしくお願いします。」と名乗り、一礼します。
「おかけ下さい。」と言われたら、着席します。
3.面接
面接がスタートします。
質問されたことに対しては、的確に答え、短すぎず長すぎず、内容をまとめて話します。
採用担当の面接官は、履歴書・職務経歴書を見ながら、質問を行います。
自分が書いた履歴書・職務経歴書の内容は、しっかりと頭に入れておき、丁寧な敬語で受け答えをします。
聞き取れなかった質問に対しては、「すみませんが、もう一度お願いします。」とはっきり言いましょう。
面接の最後には、通常、「なにか他に聞いておきたいことはありませんか?」と尋ねられることが多いですので、ここで業務内容や給料・交通費・有給・社会保険などの待遇・福利厚生、勤務日・労働時間などについて、疑問があれば聞いておきます。
確認しておきたい事項については、前もってまとめておいたほうが良いです。
4.退室
面接が終了したら、意思から立ち上がり、「有難うございました。よろしくお願いします。」と一礼します。
出口のドアまで歩いて進み、面接官のほうに向き直り、「失礼します。」と一礼した後、ドアを開けて退出します。
以上が面接の流れです。
慌てずに、一つ一つの動作をゆっくりと行うように心がければ、失敗も少なくなります。
■この記事のトラックバックURL:
http://www.pgmcenter.com/amt333/mt-tb.cgi/873