エイムハウス
エイムハウスは、城南地区で、一戸建て(新築一戸建て・中古一戸建て)、土地、マンションをお探しの方へ物件を紹介してくれます。
5000件以上の物件情報が掲載してあり、条件を指定してご希望にあった物件だけをピックアップすることができます。
不動産まめ知識や不動産特集など、実際に役に立つ不動産情報も掲載してあります。
エイムハウスの概要
エイムハウスは、目黒・世田谷など城南地区を中心とした不動産情報サイトです。
常時、5000件以上の物件を掲載しており、城南・都市部のエリアに住みたい方にとっては、便利なサイトです。
検索機能が便利で、物件タイプ・エリア・間取り・沿線・駅歩・価格など細かい条件から、希望の物件を検索することができます。
また、地域別や物件タイプ(新築一戸建て、中古一戸建て、土地、マンション)からも物件を選ぶことができます。
■城南地区
渋谷、世田谷、港区、目黒、品川、大田区、狛江市
■城西地区
新宿、中野、杉並区、武蔵野市、三鷹市、調布市
現地販売会(オープンハウス)を毎週実施されており、物件の見学ができます。
購入前に、実際の物件を見ることができるので、検討の材料を得るためには参加すると良いでしょう。
不動産特集では、4LDK以上の大型物件特集、駅近い物件、高額物件、中古一戸建て、即入居可物件などの特集も組まれています。
不動産の売却相談業務なども行われています。
エイムハウスの不動産豆知識
エイムハウスのサイトでは、不動産豆知識も知ることができます。
実際の購入前には、この豆知識で不動産の知識を得たり、不動産市場や住宅ローンのことについて勉強してからが良いと思います。
■日本の土地価格情報
土地の価格には、実際に取引された価格である実勢価格のほかに、公で発表している公示価格、地価調査、相続路線価・倍率価格、固定資産税評価額の4種類の価格が存在しています。
・地価公示価格(国土交通省・土地鑑定委員会)
・都道府県地価調査基準価格(都道府県)
・相続税線路価・倍率価格(国税庁)
・固定資産税評価価格(地方自治体(総務省))
■一戸建てとマンションの比較
一戸建て購入とマンション購入ではどんな違いがあるのでしょうか?
マンションを購入した場合、管理費や修繕積立金、駐車場代などが固定費としてかかってきます。
一方、一戸建ての場合、管理費や修繕費はかかりませんが、掃除や修繕は自分で行わなければなりません。
両者の購入後にかかる費用を比べてみると、管理費・修繕費に関しては、一戸建てのほうがコストが割安です。
また、マンションの場合、土地の部分は区分所有という形になるので、土地としての資産価値はあまりありませんが、一戸建ての場合、土地部分も丸ごと自分のものですので、資産価値が高いことになります。
このことから、もし将来売却を考えるようなことがあった場合、マンションより一戸建てのほうが売却価格が下がりにくいという傾向も生まれます。
費用的な部分だけでなく、実際生活するうえでも一戸建てには、マンションにはないメリットがあります。
一戸建ての場合・・・
・壁の隣に隣人がいないので、気を遣わなくて済む。
・庭があるので、趣味や子供の遊びに使える。
・土地が広いので、駐車場や倉庫・物置を置いたりなどの有効活用ができる
・・・などのメリットが考えられます。
■購入する際の事前準備
情報収集としては、インターネットや折込散らし、不動産物件情報誌などを利用して、情報を集めます。
また、めぼしい物件が見つかった場合は、不動産会社に問い合わせて、現地見学・物件内見を依頼します。
■住宅ローン
銀行の住宅ローンは、一定期間金利が固定され、その後金利が変動する、固定期間選択型・変動金利が主流です。
金利を固定する期間を2年固定、5年固定、10年固定という風に選びます。
最近では、35年全期間金利固定型のフラット35タイプの住宅ローンも登場しています。
住宅ローン:
新生銀行 住宅ローン/
GE Money住宅ローン/
GE Moneyフラット35/
SBI住宅ローン マイホームローン/
SBIモーゲージ フラット35/
楽天モーゲージ/
ジェイモーゲージバンク/
コムストックローン
住宅ローンの試算を行う場合、最長の35年で計算する場合が多いです。
住宅ローンは、長く組めば組むほど、毎月の返済額が軽くなるからです。
しかし、返済期間が長くなると、利息も長く払うことになり、総返済額で考えると返済期間が短い方が得をします。
ただし、最初の段階で住宅ローンを長く組んでおき、繰り上げ返済や返済額を増やしたりして、ローンの返済期間を短くすることはできますが、逆に短く組んでいて、あとから長くするということは出来ません。
無理に20年で返すプランを立て、途中でやっぱりきついので35年にします、とローンの返済期間を長くすることは出来ないことに注意しましょう。
■土地から家を建てる
1.まずプランを立てる
立地や住宅デザイン、間取り、外観、周辺環境などの希望・条件を、まずは、予算を気にせずに検討します。
2.ハウスメーカーへ依頼
その後、予算と比べながらプランを現実的なものにし、ハウスメーカーへと相談します。
ハウスメーカー、建売住宅、工務店、設計事務所などへと相談します。
コストを下げるためには、土地と建物のセット販売である建売住宅が選択肢の一つとなります。
3.土地探し
立地や周辺環境を考えながら、土地を探します。
実際に、現地へ足を運んで確認することが重要です。
4.資金計画
実際の予算と比べながら、家作りのための総費用(土地・本体工事費・諸経費など)を算出します。
その後、月々の返済額などを検討し、住宅ローンの計画を立てることになります。