30代になり、確実に体力が衰えてきました。
特に睡眠時間が短いと、頭にも体にも堪えますね。睡眠が取れていないと、集中力が保てず頭も働きません。
あんなに徹夜しても元気だった20代が懐かしい・・・(遠い目・・・涙)
休みすぎると余計に疲れる
休み方を間違えると、かえって疲れてしまう - 遥か彼方の彼方からその摩擦力って、実は「動いているもの押して動かし続ける」ときと「動いていないものを押して動かし始める」ときとでは値が変わってきます。しかも静止摩擦力、つまり後者の方が大きいんですよね。
この記事と同じようなことを、ワタミの渡辺美樹社長も、書籍の中で書いておられました。
土日は遊びに行っても良いけれども、頭の中では、ずっと仕事のことを考えておくべきだ!土日という短い2日間の休みでも、完全に頭が仕事に対してOFFになってしまうと、月曜日が相当辛くなってしまうしパフォーマンスも下がる・・・と。
私の場合、土日遊びに出かけた場合、アイデアを捻ってみたり、脳内コーディングを進めてみたり、ブログのネタを探してメモったりするようにしています。
完全に頭を休めるのが続くと、私も、仕事再開時にかなり辛く感じるタイプです。
精神的な疲れをとる
体力を夜のうちに回復させるワザ - ビジネス本マニアックス−働くひとのためのスキルアップ ビジネス書エトセトラ−あんまりこのワザは語られないですけど、夜のうちに回復させるワザを持ってる人が30代以降で長く活躍できるんじゃないかなあって思っています。というのも、きっかけは部下の若い子がそういうワザを知らなくて疲労溜め込んでいるんですよね。これはいかん、と。
体力は長時間寝ても必ずしも回復しない・・だそうです。
う〜ん、そうなのか。
土日は長く寝てることもあるのですけど、たしかに、そんな日は起きたときの気分がいまいち優れないし、背中や腰が痛かったりします。
長時間眠りすぎて、起きたときに「あ〜、よく寝た〜!気持ち良かった〜!」って感じるのは、若い頃に比べて随分減りました。
つづいて、以下のようにあります。
社会人の疲労のほとんどは精神的なものから来ています。だから、精神的な疲労を取ってやらないとイカンのです。
精神的な疲労は寝るのではあんまり取れません。寝逃げという方法もあるので少し先送りできるんですが、根本的には解決しません。
なるほど、精神的なストレスをためないように、解消するようにと持っていってやんなきゃ、どれだけ多く寝ても疲れが取れにくいということか。
精神的なものから来る疲れに対処するために、以下の2点に対して対策を打つべきだそうです。
「うまくいくかなあという不安」と「人間関係のストレス」。
努力するかしないかは結果に影響しますが、あーだこーだ心で悩むのは結果に影響しません。だから考えないのがいいんです。
・・・
不安が頭を占有する時間を減らすと疲労感はものすごく減るんですよ。特に寝る前に切り替えをすることはすごく大事です。
不安に対しては、寝る前に「できるできる」、「ついてるついてる」と成功イメージを持つために、いわば暗示をかけるという方法を紹介されていますが、これは私も斉藤一人さんの書籍で読んだことがあったので、知ってはいました。
実践はしていないが、ちょっと試してみましょうか。
続けられるように、「できるできる、ついてるついてる」と寝る前に一回だけ唱えることにしよう。
人間関係のストレスに関しては、私の場合さほどないので必要なし。
というか、瞑想や呼吸法が紹介されていますが、ちょっと難しくて面倒くさそうなので、私には続けられなさそうです。
気になる方は、引用先の記事をどうぞ。
参考:体力を夜のうちに回復させるワザ - ビジネス本マニアックス−働くひとのためのスキルアップ ビジネス書エトセトラ−
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