パートナーとずっと仲良くするための3つの心がけ

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まぁ、たいした恋愛経験の数もないし、女心を分かりまくっているわけでもないですが、私が奥さんとの間に約束している、仲良く過ごしていくための心がけを3つ紹介。


1.ケンカしてもその日のうちに仲直り

男女が一緒に暮らしたり、一緒の時を過ごしたりする以上、ほとんどの場合、ケンカは避けられません。
ちょっとした意見の食い違いや相手の嫌なところを見つけたとき、また些細のないこと、テレビのチャンネル争い、待ち合わせに遅刻など、ケンカの原因は色々です。

ケンカするのは、良いと思う。
それは、相手の欠点を直そうとしたり、相手に期待したいしてる証だからだ。
ただケンカしっぱなしで、引きずるのはよくありません。
気分が悪いし、仕事にも響く。
ですから、うちの夫婦の場合、ケンカしたとしても必ずその日のうちに仲直りするように心がけています。


2.あきらめの境地にならない

「もう、この人には何を言っても無駄だな・・・。」と、片方があきらめの境地に入ると、通常、男女の仲は別れの方向へとベクトルが向かう。(私の経験だと。)
だから、ケンカしているうちは、まだはるかにマシ。

相手の欠点に気付いたり、要望があったり、文句が言いたいときには、お互いに遠慮なく言うようにしています。
たとえケンカになったとしても。

我慢して胸にモヤモヤがあると、精神衛生上も良くないし、段々とストレスもたまってきます。
なにより、そのうち相手に何も期待しないようにと、あきらめモードに突入する恐れがある。
一方が、あきらめの境地に入ると、本当にやばいと思います。


3.スキンシップする

いやらしい意味ではないが、もちろんいやらしいのも含む。(笑い)
スキンシップは、生物学的に言っても大事であることは、間違いありません。
犬や猿、オットセイ、白クマなど仲の良い動物のカップルは、みんなじゃれあっています。
愛情を身体で伝えることも必要だ。


以上、うちの夫婦で約束している3つの心がけでした。




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日時: 2008年03月14日 21:52
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