このページでは、私の情報収集・整理術におけるインターネットでの情報収集・整理術での検索エンジン(Google、Yahoo)で情報収集について解説しています。
前のページ(検索方法・テクニック(Google、Yahoo))で、検索エンジンでどのようにキーワードを入力して、検索を行うかということは、説明しました。
次は、実際に検索を行った後、検索結果のページを効率よく確認するための見方を説明します。
前のページと同じ例題で、説明していきます。
例題:
「北京オリンピックの野球のアジア予選の、日本チームの対戦結果を知りたい。」
上記のGoogleでの検索結果において、青色のリンクになっている部分が、そのウェブページのタイトルとなります。
その下の3行ほどが、そのウェブページの内容説明の文です。
太字になっている部分が、入力したキーワードです。
このタイトルと説明文の部分から、そのウェブページが自分が知りたい情報であるかどうかを、どんどん判断していかなければなりません。
これは、検索エンジンを繰り返し使っていれば、瞬時に判断できるようになるものです。
まずは、検索結果1ページ目を上から順番に、タイトルと内容説明文に、さっと目を通します。
関係のないものは飛ばして、知りたい情報に関係のありそうなウェブページに注目します。
そして、知りたい情報に関係のありそうなウェブページは、実際にタイトルのリンクをクリックして、ページを開いて見ます。
基本的には、上述の作業を上から繰り返していき、1ページ目に良い情報がなければ、検索結果の2ページ目へと移動します。
ただし、3ページ、4ページ目と進んでいくと、どんどん知りたい情報とは違う検索結果が多くなりますので、私の場合は、確認するのは3ページまでの場合が多いです。
検索結果の3ページ目まで進んで、知りたい情報が見つからない場合は、キーワードを変更します。
もひとつ加えておきたいことは・・・
検索結果ページにおいて、知りたい情報に関係のありそうなウェブページは、実際に、タイトルのリンクをクリックして、ページを開いて見るわけですが・・・
この時、特に仕事に関連する技術情報の検索時などは、私は別ウィンドウで開いていきます。
IE(Internet Explorer)であれば、Shiftキーを押しながら、クリックしてブラウザを別ウィンドウで開きます。
こうして、検索結果を上から順に確認して、関係のありそうなウェブページを、どんどん別ウィンドウで開いていきます。
そして、別ウィンドウで開いたウェブページを、さーっと全てを確認していき、情報として使えるページだけを残し、関係のないページ、内容の薄いページはウィンドウを閉じていきます。
こうすれば、知りたかった情報について、充実したウェブページのウィンドウだけが残りますので、後は、ゆっくり確認したり、必要であればプリントアウトします。
最後に、検索結果に表示されたウェブページを確認する際ですが・・・
時々、せっかく知りたい情報が書いてありそうなウェブページであるのに、ページ自体が存在しなくなっている場合があります。
その時は、検索エンジンの検索結果の、”キャッシュ”という部分をクリックしてみてください。
ページ自体が存在しなくても、キャッシュから、そのページの情報を確認できます。
1.検索方法・テクニック(Google、Yahoo)
2.検索結果の見方・ウェブページの確認(Google、Yahoo)
3.検索エンジンの使い方フロー(Google、Yahoo)
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