このページは、私の時間有効活用術15について解説しています。
私は、日々の仕事の中で、締め切りのない仕事であっても、自分で時間の締め切りを作るようにしています。
○○の仕事は、○時間以内、○時○分までに終わらせる、という具合です。
これは、前ページ(スケジュールを手帳で管理)でも書いたとおり、デイリーのスケジュールを立てる際に、仕事・タスクの締切時間を設定していますので、そのスケジュール通りに仕事をこなしていきます。
できるだけ、締切時間を守って、スケジュールをこなしていくように心がけています。
また、スケジュール帳に書き込まれていない仕事・勉強を行う際にも、スケジュール帳の余白やポストイット(付箋紙)などに、「PM4:30に終了」という風に、終了時間の締め切り目標を自分で設定して、それに取り掛かる前に書き出すようにしています。
目標は紙に書くと、実現可能性が高まるということを、ここでも用いています。
読書の場合でも、「30分で20ページ読み進める」、といった具合に目標を設定します。
日々の仕事や勉強、読書に、時間の締め切りを作るように心がけると、その処理スピードも上がっていきます。
同じ仕事をこなすにしても、以前は1時間かかっていた仕事が、40分で片付けられるようになる、といったことが起こるのです。
この効果は、長期的に見ると、とても大きくなると思います。
時間を意識しないで、仕事・勉強を行えば、ずっと処理速度は同じままでしょう。
時間を意識して取り組めば、長期的にみると、そうでない人との間に大きな差をつけられる可能性が高まります。
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