無駄だと思ったら読まない

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このページでは、読書のコツ17というテーマについて考察しています。


読書をたくさんすると分かってくるのですが、何度も読みたいと思える良書に出会えるのは、5冊に1冊程度だと感じます。

小説などは、私の場合、基本的に1回しか読みません。
最近は、純粋な小説は、ほとんど読んでいないのですが・・・。


何度も繰り返し読むのは、やはり仕事に直結する、技術書やビジネス関連の書籍、投資に関する書籍が多いです。
WEBの仕事に使う技術書、実用書は、アウトプットを前提として、辞書的な使い方をする場合が多いです。


忙しい仕事や日常生活の合間に、時間を作って読書するのですから、私は良書を読むことに時間を割きたいと考えています。

ですから、新しく本を読み始めて、面白くない、読むのが苦痛だ、自分にとって有益な情報がない、と感じたら、私はその本を読むことをやめます。

途中で本を読むことを中止して、それから先は一切読みません。


面白い本や自分に有益な情報のある本であれば、自然とページが進んでいくものです。
自然とページが進む本のほうが、本に書かれた知識の吸収も良いはずです。


有益な情報があったとしても、面白くない場合、やはり私は読むのを、途中でやめます。
その本の構成や、著者の文章の書き方が、自分に合わないのです。
私の場合、この著者は自分に合わないと感じたら、その著者の書籍には、その後は手を出しません。


自分が面白いと感じられなければ、自然とページをめくるのが苦痛になり、読書のスピードも落ちてしまいます。
面白い、と感じられることは、読書においてはとても重要だと思います。

良書は、世の中には莫大に存在するわけですから、面白くて有益な本をたくさん読んだほうが、効率が良いと考えています。
気に入った著者の書籍は、他の著書も探して、続けて読んだりすることもあります。


自分にとって、無駄だと感じた本は、処分します。
有益な情報のない本、面白くない本は、私にとっては無駄=ゴミです。

時間が取れる時は、ブックオフなど中古本書店に売りに行ったり、アマゾン・マーケットプレイスで売ったりします。

でも、まとめて捨てる場合が多いですね。
本は、中古で売っても、たいしたお金にはなりませんから。


良書は、世の中に莫大に存在します。
面白くて有益な本をたくさん読んだほうが、効率が良いと思います。




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日時: 2007年11月12日 20:13
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