赤ペン・蛍光ペンを片手に読む

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このページでは、読書のコツ17というテーマについて考察しています。


私は、読書において本を読む場合、ピンクの蛍光ペンを片手に持って読みます。
赤のボールペーンも用意しておき、手元に置いておきます。


良書であっても、その中身を全て覚える必要は、全くありません。

1冊の本の中で、ポイントとなる部分、自分に必要な部分というのは、全内容の1〜2割程度だと思います。
200ページの本であれば、ポイントをまとめれば、20〜40ページにまとめられるものです。


私は、本を読む時、ピンクの蛍光ペンで、自分が重要だと感じた箇所に、線を引きながら読みます。
また、気になるキーワードが出てきた場合は、本の下部の余白に、赤のボールペーンでメモしておきます。


ペンを片手に読む理由は、2つあります。


1.集中力が増す

蛍光ペンで線を引きながら、読書を行うと、ポイントを見逃すまいと集中力が増します。
その結果、自分にとって有益な情報が書いてある箇所を見落とす確率が、減らせるのです。


2.後で読み返す時に効率が良い

私は、自分にとって有益だと思えた本は、何回も繰り返して読むようにしています。
2度目、3度目、と読む場合に、蛍光ペンで大事な箇所が引いてあるので、その部分を中心に読むようにします。
どうでも良い部分は、飛ばし気味に読めるので、1冊にかける読書の時間を短縮できるのです。
それと同時に、ポイントの箇所に書いてある情報の吸収は、より強くなります。


「どうも、読書からの知識の吸収が悪いなぁ」、「2度目に読む時に、内容をほとんど忘れてしまっている」などと感じられる方は、ぜひ蛍光ペン、赤ペンで本を汚しながら、読むことをおすすめします。
間違いなく、読書からの吸収がよくなるはずです。


読書は、知識を吸収して仕事に生かしてこそ、なんぼのものです。

読む人の糧となるのであれば、本も汚されて本望だと思います。




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日時: 2007年11月12日 20:37
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