気になる箇所には付箋紙を

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このページでは、読書のコツ17というテーマについて考察しています。


本の中から、「あの情報が書いてあるのは、何ページだったっけ?」と思い出して、本のページを最初からめくっていき、情報を探すという経験はありませんか?

私は、過去に何度かそういう経験がありましたので、現在はそのための対策を行っています。
私は、探し物をする無駄な時間が嫌いなのです。


私が読書を行う際に、蛍光ペン・赤ペンのほかに用いるツールが、ポストイット(付箋紙)です。

1.5cm×7.5cmの細長い短冊状のポストイットを、使用します。


本を読み進めていきながら、気になる情報のあったページには、ポストイット(付箋紙)を本の上部に貼り付けます。
そして、自分に分かるようにキーワードを書いて、見出しをつけます。


あとで再び、その本の中から、情報を探す時の目印とするためです。

こうしておくと、その本から再び情報を探す際に、すぐに見つけることができます。


ポストイット(付箋紙)は、仕事や勉強を効率的に進めるための、魔法のツールだと思います。
読書に限らず、様々な場面で活躍しますので、私にはなくてはならない道具の一つです。


私が用いるポストイット(付箋紙)は、上述の1.5cm×7.5cmの細長い短冊状のものが一種類。
これは、主に、書籍や手帳の見出し用です。

もう一種類が、7.5cm×7.5cmの正方形のものです。
これは、主にメモ書きで、手帳に貼り付けたり、パソコンのモニター周りに貼り付けるのにちょうど良いサイズなので、用いています。

2種類とも、黄色のポストイット(付箋紙)を使っていますが、色は特にこだわりがあるわけではありません。
白のポストイットだと本や手帳と同化しがちになりますし、黄色なら目立つし、書いた字も読みやすいので、好んで使っています。




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日時: 2007年11月12日 21:00
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