携帯電話のメール、長話をしない

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このページは、私の時間有効活用術15について解説しています。


私は、携帯電話のメールが苦手です。
あの小さな端末で、ちまちまと文字を打たなければならないのが、面倒くさいのです。

一言ですむ短い用件であれば、携帯メールを使いますが、長い用件の場合、PCメールかミクシィのメッセージ機能を用います。
同じ内容を打つのであれば、パソコンでキーボードを叩いたほうが、10分の1の時間で済みます。


携帯にメールが届いた場合、相手に電話をかけて用件を済ませることもあります。
電話で話せば、メールを何度もやり取りする必要もなく、数分で用件を伝えられます。
携帯メールを送信・返信するより、直接電話をかけて用件を話したほうが、早いのです。


また私は、友人などと電話での長話もあまりしません。

時間の大切さを強く認識していなかった学生時代は、よく電話で長話をしていました。

しかし、お金持ちになることを本気で決意し、起業してからは特に、時間の大切さを強く意識するようになりました。
段々と長話をしなくなって、現在は、長話をするぐらいなら、飲み会や食事を共にして、面と向かって話したほうが良いと考えています。


仕事や勉強に取り組んでいる時は、携帯電話に電話がかかってきても、よほど緊急な電話(取引先からの電話など)でない限り、電話に出ない場合が多いです。

携帯メールが届いても、すぐに返信することはめったにありません。


私は、集中している途中で、電話やメールに邪魔されるのが、とても嫌いです。
集中が中断されると、たとえ電話が1分で終わったとしても、元の集中した状態に戻すのに、30分かかったりすることがあるからです。(参考:集中できる環境を作る

これは、時間がもったいない。


緊急でない電話やメール、たとえば飲み会の誘いや遊びの約束などの、友人からの電話、携帯メールには、仕事や勉強が一段落したあとの休憩時間に、まとめて電話のかけ直し、メール返信をするようにしています。


携帯電話は、仕事や勉強を、より円滑に進めるためのツールであるべきです。
仕事や勉強を、邪魔する存在であってはいけません。




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日時: 2007年11月13日 16:33
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