健康の基本となる柱には、3つの要素があると思います。
昔から言われているけど、この不変的な三要素。
それは、「食事」、「運動」、「睡眠」、です。
1.食事
私の場合、食事においては、バランスの良い食事、野菜中心の食生活を心掛けるようにしています。
レタスやトマトで簡単なサラダを作って、毎晩夕食で摂るようにしています。
野菜の具沢山のお味噌汁も大好きです。
外食も週末以外は、できるだけ控えるようにしています。
外食は油分・脂質が多いし、カロリーオーバーになりがちです。
また、加工食品やレトルト食品、インスタントものはできるだけ食べません。
ここ2年ほどは、カップラーメンもほとんど食べていません。
そして、食事において重要なことですが、食べ過ぎないということです。
腹八分目で、やめておくということ。
外食の場合でも、ちょっとお腹いっぱいだなぁ・・と感じたら、それ以上食べるのをやめます。
もったいないと思わず、思い切って食事を残すことも必要です。
2.運動
無理な運動ではなく、適度な運動がおすすめです。
私が実践しているのは、毎日の夕食後に、30分〜1時間ほどの散歩。
それまで、全然運動をしていない方が、散歩をはじめたら、明らかに体調がよくなります。
以前、極度の運動不足であった頃、私は便秘に悩まされていました。
散歩の習慣ができて以来、ずいぶんと便秘が解消されました。
それと、女性であれば、お肌の調子がよくなるなどの効果もあると思います。
散歩以外に、私の場合、最低週に1回は、水泳に行くようにしています。
体力作りとダイエット、それから腰痛対策として行っています。
クロールと水中ウォーキングを交互に行っています。
3.睡眠
睡眠も健康づくりのためには、とても大事な要素です。
睡眠時間が不足すると、まず集中力と思考力が低下します。
その結果、仕事の効率が悪くなったり、勉強がはかどらなかったり、と良いことはひとつもありません。
最低でも6時間、できれば7〜8時間の睡眠が理想的でしょう。
少なくとも、私には毎日7〜8時間の睡眠が必要です。
寝不足で仕事すると、本業のWEB制作やプログラミングに支障をきたします。
読書のスピードや勉強での吸収力も、いちじるしく低下してしまいます。
私にとっての大きな課題は、この睡眠です。
というのも、昔からとても寝つきが悪いのです。
対策としては、まずは早起きをすること。
日中の昼寝は、仮眠の10分程度に留めて、寝すぎないこと。
そして、夜のウォーキングをはじめて以来、体がいくぶんか疲れるせいか、若干寝つきが良くなりました。
他にはたまに、アロマオイルを炊いてリラックス環境を作ったりもしています。
寝つきを良くするための対策を行っても、それでも眠れない日はあります。
そんな時は、思い切って起き出して、眠くなるまで本を読んだりしています。
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