このページは、私の時間有効活用術15について解説しています。
時間を有効に活用する術として、前ページで、休憩時間に読書をする、という方法を紹介し、「時間を作って読書する」のではなく、「空いた時間に読書しよう」ということを提唱しました。
読書は、ながら行動として組み込むには、最適な勉強方法です。
仕事の合間の休憩時間にドリンクを飲みながら、歯磨きをしながら、トイレ(大)をしながら、お風呂にゆっくり浸かりながらなど、ながら行動として、なにか別のことと組み合わせて読書を行えば、特別に時間を作って読書をしようと考えなくても、読書を実践できます。
読書は、少しの空いた時間にでも、実践できる、ビジネスマンにとっての有効な勉強法でもあります。
空いた時間に読書を実践することを徹底するために、私は、本を常に持ち歩くという習慣をおすすめします。(参考:鞄に本を常に1冊入れておく)
空いた時間は、いつどこでできるか分からないですので、私はいつも鞄に本を最低1冊以上入れて、出歩くようにしています。
本を常に持ち歩いていれば、人を待っている時間や、バスや電車での移動時間、カフェで一服する時間、など外出先での、ちょっとした空いた時間にも読書できます。
1回につき、5分で5ページを読み進めるだけでも、それが積もり積もれば、やがて1冊を読破することにつながります。
読書は、なにもぶっ続けで、本を一冊読み終えなければならない、というものでは、決してありません。
少しの時間に、少しずつ読みすすめるスタイルでも、全然構わないのです。
「ちりも積もれば山となる」、です。
読書の習慣を身に付けたいと思われる方は、ぜひ、「本を常に持ち歩く」、ということをおすすめします。
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