積読を避けるための3つのコツ

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このページでは、読書のコツ17というテーマの中で、積読を避けるための3つのコツについて考察しています。。


「積読:つんどく」とは、本を買っても全然読まずに、本が積みあがった状態のことです。
皆さんの、机の上には、積んでいるだけで読んでいない本が放置されてはいませんか?


ここでは、私が考える、積読を避けるための方法を、3つ紹介します。


1.一度に本を買うのは3冊まで

いっぺんに大量の本を買うと、読まなければならない書籍の量に圧倒されて、積読になる可能性が高いです。
私の場合、一度に本を買うのは、3冊までと決めています。

過去に、不動産関連の書籍をいっぺんに10冊近く買ったことがあるのですが、これらの本の多くは、積読になってしまったという経験があります。
私は、これを反省しまして、一度に買うのは3冊までとしています。


2.目のつく所に本を置く

本を買った後、すぐに書棚にしまってはいけません。
積読になる可能性が大きくなります。

買ったばかりの本は、食卓やワークデスクの上など、目のつきやすいところに置いておきます。
合間時間に読書するのであれば、バスルームやトイレ、ベッド脇などに本を置いても良いでしょう。
お風呂やトイレの中、眠りにつく前の少しの時間、などに読書を行うためです。

ただし、本を置く際は、何冊も積み上げて置いてはいけません。
下のほうに敷かれた本は、引っ張り出すのが大変ですし、自然と手に取らないようになります。


3.買ったらすぐに読み始める

本を買ったら、その時が、一番その本を読みたいと思っているはずですから、すぐに読み始めたほうが良いです。

読書や勉強、仕事でも当てはまりますが、タイミングがとても大事です。
本を読みたい、勉強したい、仕事したい、と思った瞬間がチャンスであり、モチベーションも上がっていますから、知識の吸収や作業効率が良いのです。

読みたいと思ったタイミングで、ちょっとでも読み始めると、先が気になって、どんどん読めます。
全く読まずに放置しておくと、時間が経つにつれ、読む気がなくなってきます。




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日時: 2007年11月22日 21:02
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