このページでは、「手帳に夢を描く」というテーマについて解説しています。
前のページで、「6つの柱の分類をまとめ、究極の夢(目標)を設定する」という作業が終わりました。
これをもとにして、今度は、夢・人生ピラミッドを作ります。
この夢・人生ピラミッドの考え方は、GMOインターネット社長、熊谷正寿氏著書の「一冊の手帳で夢は必ずかなう」で紹介されており、私は、これを参考にして自分に取り入れています。
私は、夢を描くことから、日々のスケジュール管理まで、全て手帳で行っていますので、この夢・人生ピラミッドも手帳に書いています。
実際に見たほうが分かりやすいと思うので・・・
私の例(6つの柱の分類をまとめ、究極の夢(目標)を設定する)での、夢・人生ピラミッドをご紹介します。
以下の図が、夢・人生ピラミッドです。

「6つの柱の分類をまとめ、究極の夢(目標)を設定する」作業が終わったら、それをもとに、上の図のような夢・人生ピラミッドを作っていきます。
基礎レベル - 勉強・健康・心
実現レベル - プライベート・仕事
結果レベル - お金
と、6つの柱が、夢・人生ピラミッドを形作ります。
6つの柱それぞれのピラミッドの部分に、やりたいことを書き入れていき、究極の夢(目標)も、それぞれ書き入れます。
ピラミッドの最下段は、「基礎レベル」であり、「勉強」、「健康」、「心」の3つの柱からなります。
この基礎レベルの部分は、人生での”基礎体力”の部分です。
この基礎部分がしっかりしていなければ、何事もなしえません。
ピラミッドの中段部は、「実現レベル」であり、「プライベート」、「仕事」の2つの柱からなります。
幸せな人生を送るためには、このプライベートと仕事での夢を実現することが、必要不可欠です。
そして、ピラミッドの最上段は、「結果レベル」であり、「お金」の柱が位置します。
「お金」の柱がピラミッドの最上段に来るのは、「お金」の柱が、もっとも大事であるという理由からではありません。
「お金」は、他の5つの柱での夢を実現しようと頑張った結果、後からついてくるもだと、考えているからです。
つまり、お金は後からついてくる、結果に過ぎません。
そのため、ピラミッドの最上段に位置しています。
このようにして、夢・人生ピラミッドを作ります。
私は、暇さえあれば、自分の夢・人生ピラミッドを見て、夢の実現を潜在意識に刷り込ませるようにしています。
実際に、いくつかの夢・目標、やりたいことには、すでに達成できているものもあります。
夢・人生ピラミッドが完成したら、それをもとに、夢・人生カレンダーを作っていきます。
夢・人生カレンダーは、長期の人生スケジュール・人生計画表のことです。
私の場合15年間、2020年に44歳になる時までの夢・人生カレンダーを、作っています。
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