このページでは、「手帳に夢を描く」というテーマにおける、夢・人生カレンダーの作り方の手順について解説しています。
参考:私の例での夢・人生カレンダー
(これを見ながら作業を進めると、分かりやすいと思います。)
「将来の姿」の欄に目標を書く作業が終わったら、次は、自分の現状の姿を、「今」の欄に書き入れていきます。
「将来の姿」の欄に書き入れた項目と比べながら、現状の姿を「今」の欄に、正直に書き入れていきます。
夢・人生カレンダーを作った当時(3年半前、2004年)、私は、「健康」の「将来の姿」は、以下のように記しました。
・完全にタバコをやめる
・スポーツジムに通う
・自律神経を整える
・野菜をとり肌荒れを治す
この将来の姿と比べた、当時の現状の姿は、以下のものでした。
・タバコを吸っている
・運動不足
・自律神経失調
・野菜不足、肌荒れ
「健康」だけでなく、特に「仕事」や「お金」の柱について、他の「勉強」、「心」、「プライベート」の柱の項目についても、私の現状の姿は目を覆いたくなるようなものばかりでした。
自分は、なんてダメ人間なんだ・・・と、少々落ち込んだものです。
将来の理想の姿に比べると、現状の自分の姿は、あまりにも未熟で劣っていることだろうと思います。
理想の姿と現実の姿のギャップに、ひどくがっかりすることもあるでしょう。
しかし、その現実から逃げてはいけません。
必要以上に過小評価することはありませんが、自分自身を過大評価せず、あるがままの現状の姿を、「今」の欄に書いていかなければなりません。
「将来の姿」の欄を埋め、「今」の欄に、現状の姿を正直に書き出すと、必ず差(ギャップ)があります。
この差(ギャップ)が、ゴール(目標)までの距離となります。
現状の姿を正確に把握しなければ、ゴール(目標達成)までの距離も狂い、計画に甘さが出てしまうのです。
正確でない現状把握をもとに、計画を立ててしまうと、計画倒れに終わってしまう可能性が高まってしまいます。
「今」の欄には、必ず自分に正直に、現状の姿を書いていかなければなりません。
現状の姿を「今」の欄に書き込む作業が終わったら、次は、「差(足りないもの)」の欄にギャップ(差)を書く作業を行います。
参考:
私の例での夢・人生カレンダー
夢・人生カレンダーを作る
■夢・人生カレンダーの作り方の手順
1.フォーマットを作る
2.「将来の姿」の欄に目標を書く
3.現状の姿を「今」の欄に書く
4.「差(足りないもの)」の欄にギャップ(差)を書く
5.毎年の目標を書き入れる
6.「未来予測」の欄を書く
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