私は、今までいろいろな書籍を読みました。
自分の夢や目標を紙に書くということが大事だという点は、多くの書籍に書いてあり、私も間違いないことだと思います。
では、そもそも夢を持つ、夢を見つけるには、どうすればよいのか?
学生の頃の私は、本当にのほほんと日々を暮らしており、その日が楽しければいいや、という生活を送っていました。
学校の宿題は、まぁなんとかやっていたけれど、将来の仕事や自分の将来像のイメージは、全く持てなかったのです。
学生の間に、もっと将来のことを真剣に考えるべきだったと悔やむこともありましたが、夢を持つのに遅すぎるということはないのです。
日本の学校の教育は、型にはめすぎです。
自由な発想や、夢のような目標をつぶす教育です。
学校そのものにも問題があると思うんです。
若輩者の私が言うのはおこがましいのですが、今の小学生・中学生・高校生には、大きな夢と志を持ってもらいたいと思います。
ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)やラリー・ページ(google創業者)、スティーブ・ジョブズ(アップル創業者)のような、世界に通じる起業家が日本からも輩出されてほしいと願っています。
話がそれました・・・
夢の見つけ方ですが、ひとつは、将来の自分を想像してみる方法があります。
別に仕事のことに限らずともよいのです。
夢は、自由に持ってよいので、それに壁を作る必要はありません。
実現不可能そうなものでも、なんら構いません。
35歳のとき自分はどうなっているだろうか?
結婚して奥さんや子供がいるだろうか?
友人とは仲良くできているだろうか?
貯金はどのくらいたまっているだろうか?
さらに、70歳のおじいちゃん・おばあちゃんになった時、どういうふうに暮らしていたいか?
孫に囲まれて、幸せに暮らしているだろうか?
健康で体も元気だろうか?
家はどんな家に住んでいるのだろうか?
など、何でもよいので、自分に自問してみます。
結婚して奥さんと仲良くしたいか?
貯金を貯めたいか?
おじいさんになった時、健康でいたいか?
などYES、NOで答えられる自問の仕方が良いと思います。
そして、その答えがYESであれば・・・
ほら、もう夢が見つかったではないですか!!
上の例で言うと・・・
・結婚したい
・貯金を貯めたい
・年をとっても健康でいたい
という、3つの立派な夢を見つけることができました。
夢の形は、なんでも良いのです。
まずは、夢を見つけることが肝心であるということです。
私は大学生です。
今年は就活の年になりますが、何を仕事にしたいかいまだにはっきりとしたビジョンが描けずにいます。
何が好きで、何が自分にとって大切なのか、何のために仕事をするのか、
情けないほど
わかりません
夢を仕事にしたいです。
でも
夢って…?