このページでは、3部からなる私の手帳の仕事・行動メモについて説明しています。
手帳活用術において、仕事・行動メモの部も、私にとってはとても重要な部分です。
仕事の実務で使う情報や、戒め・格言、書籍・セミナーなどのメモ書き、アドレス帳など、ほとんど仕事に関する項目から構成されています。
仕事・行動メモの部分には、まず、「やりたい事業・アイデアのリスト」を書き出しているページがあります。
やりたい事業・アイデアのリストには、横書き・30行罫線のオレンジ色のリフィルを使用しています。
「やりたい事業」の最初のページのリフィルには、私の場合、まず次のように書かれています。
(私の本業は、ウェブ関連です。)
1.インターネット広告事業
2.ソフトウェア販売事業
3.ウェブ制作事業
4.ウェブコンサルティング事業
5.不動産投資事業
6.株式投資事業
7.経営コンサルタント事業
8.ベンチャーキャピタル事業
9.出版・印刷事業
10.名刺作成事業
そして、それぞれの事業について、事業ごとに、さらに詳細を、続くページに記しています。
現在、私が既に行っているのは、1,2,3,4,10の事業です。
ですから、既存の事業に関しては、かなり具体的に掘り下げています。
ほかの事業については、将来やってみたいと思っている事業です。
やってみたい事業については、アイデアや候補の案件を書き溜めるようにしています。
「やりたい事業」の後ろの部分には、「アイデア」をリストアップしたページがあります。
これは、ふとした瞬間に思いついたアイデアを、ランダムに書き出す部分です。
新しいウェブサイトのテーマや、ソフトウェアのアイデア、プログラミングの解決策、など思いついたアイデアを、ひたすら書きなぐっています。
その後、アイデアをもっと掘り下げて検討して、採用の候補となるものについては、「やりたい事業」のリフィルの該当する事業の部分へ、転記するようにしています。
人の記憶は忘れやすいものですから、私は、思いついた事業やアイデアに関しては、手帳の仕事・行動メモ、「やりたい事業・アイデアのリスト」の部分に、常に書き留めるようにしています。
こうしておけば、「こないだ思いついたあのアイデアは何だったけ?良い案だったんだけどなぁ・・・」と、後悔することを防げます。
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