支出を減らす8つの習慣について解説しているページです。
私は、自動販売機で缶ジュースやペットボトルなどを、できるだけ買わないように心がけており、自動販売機に、意識的に近寄らないようにしています。
最近は、至るところに設置されている自動販売機が目に入ると、「ヤバイ」と感じるほどです。
自動販売機も、コンビニと同様、つい衝動買いしてしまう魔物です。
例えば、自販機でペットボトルを毎日買うとすれば、月に150円×30日=4500円の出費です。
光熱費や水道代を浮かせて、月に4500円節約するのは、相当な努力が必要です。
それよりも、自動販売機でペットボトルを買う習慣をやめたほうが、楽ではないでしょうか。
さらに、自販機で150円のペットボトル飲料が、ディスカウントストアでは、100円で売られていたりします。
この事実は、明らかに自販機での購入が損であることを、示しています。
私は、休日に旅行や魚釣りに出かけることがありますが、この時は、自宅から水、または麦茶を、空のペットボトル容器に入れて、持っていくようにしています。
夏場暑いときは、クーラーバッグに保冷剤を入れて、温くならないようにしています。
こうすれば、自動販売機に頼らずとも、水分の補給が可能です。
自動販売機での購入も、支出を増やす悪い習慣です。
これを見直すだけで、月に数千円以上の節約が可能だと思います。
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