ハピラボでは私は、夢と希望を持つことを提唱しており、人生は6つの柱(お金、仕事、勉強、プライベート、健康、心)に支えられていて、それぞれの柱において夢・目標を持ち、実現を目指す過程が、幸せな人生へつながっていくと、考えています。
参考:
ハピラボとは - 6つの柱
6つの柱の関係
夢・人生ピラミッド
なりたい自分になる
手帳に夢を描く
6つの柱は、バランスが取れていたほうが、もちろん良いでしょう。
しかし、6つの柱の夢・目標を実現するために、頑張って生きていく過程では、6つの柱のバランスが自然に崩れる、あるいはわざとバランスを崩す必要のある時期も存在すると思います。(参考:6つの柱のバランス)
例えば、私(プロフィール)の場合、25歳のときに個人事業を開始して、28歳で会社化しています。
25歳ごろの開業当時は、土日関係なし、24時間も関係なし、という状況で、仕事に取り組んでいました。
仕事に使うスキル習得のための勉強も忙しかったですから、必然的に遊ぶ時間はなくなり、趣味を楽しむ時間もほとんどありませんでした。(参考:起業には犠牲がつきもの)
20代のうちは、特に起業したり、本気で仕事での成果を求めていたりすると、仕事中心の生活となります。
つまり、6つの柱のうち、「仕事」の柱のウェイトがとても大きいものとなり、それに伴って、「勉強」の柱のウェイトも大きくなります。
逆に、他のことに使える時間の余裕がなくなりますから、「プライベート」や「健康」の柱のウェイトは、小さいものとなります。
プライベートで趣味や人と遊んで楽しむ時間は、もっとも犠牲となるものでしょう。
さらに、健康のための運動や睡眠の時間も、場合によっては削られてしまいます。
何かを本気で成し遂げたいと考えたら、6つのバランスが崩れてしまうのは、ある意味仕方のないものです。
優先順位の高い夢・目標がどれであるかは、人生のステージ、ステージで、変化していくものなのですから。
優先順位の高い夢・目標を実現するために、多くの努力の時間を割くことは、必要なことです。
その結果、優先順位の低い夢・目標には、時間を使えなくなってしまうかもしれませんが、人生の一時期においては、それも仕方のないことです。
私と同じように、例えば、起業という目標を志すのであれば、「プライベート」の柱は、真っ先に犠牲になります。
起業して初期段階は、土日などの休日関係なしに仕事に取り組むことになりますから、趣味を楽しむ時間はまず持てません。
友人との飲み会や、恋人とのデートの時間なども、時には犠牲となるでしょう。
休日返上で、休暇を犠牲にして仕事に取り組まなければ、なかなか起業しても成功しないでしょうから。
長い人生においては、6つの柱のバランスが自然に崩れる、あるいはわざとバランスを崩す必要のある時期もあると、思うのです。
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