支出を減らす、すなわち節約するという点ですが、これもお金持ちを目指すうえでは、とても大事なことです。
お金持ちになるためには、収入を増やすことが絶対条件ですが、これには大変な努力を伴います。
一方、支出を減らすことに関して言えば、少しの努力で実現可能であるからです。
まずは、支出を減らすという心がけから、はじめましょう。
そのためにも、支出を減らす8つの習慣をぜひ参考にしてみられてください。
私の知り合いには、外資系保険営業マンの方や弁護士の方がいらっしゃいます。
彼らの稼ぎは、ものすごいものがあります。
20代、30代で年収1000万、2000万オーバーの方々です。
ただし、彼らは、支出もものすごい。
以前、聞いたことがあるのですが、月間の飲食費・接待交際費で、20万〜50万円も支出するというのです。
弁護士の中には、年間の接待交際費が、数千万円にものぼるという方もいらっしゃいます。
収入が多くても、支出も多くて、残るお金が少なくなるという例のひとつです。
もちろん普通の人よりは、多くのお金が残るのでしょうが。
まぁ、私たち庶民にとってはあまり参考にならないかもしれません。
ここらで、本題へと・・・
支出を減らす、節約などといいますと・・・なにか、日々の電気代や水道代など光熱費を浮かすことを思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか?
以前の記事でも書きましたが、私は、電気代・水道代・光熱費・通信費の節約は効果が薄いと考えています。
もちろん水道光熱費の節約を実践するのは良いのですが、それよりも・・・
支出を減らす8つの習慣に取り組むとともに、「人生における大きな支出に着目して」、それらの支出を減らす努力をしたほうが、人生のトータルで考えると大きく節約できると思います。
人生における大きな支出を列挙してみます。
1.住宅費 (賃貸マンション、分譲マンション、一戸建て)
2.自動車 (新車、中古車)
3.テレビ・パソコン・冷蔵庫など家電家具
4.子供の教育費
5.生命保険料
6.生活費
7.老後資金
8.税金(所得税・住民税)、年金保険料(厚生年金・国民年金)、健康保険料(健康保険・国民健康保険)
これらの大きな支出が考えられます。
なかでも、マイホーム、自動車、生命保険、子供の教育・養育費、税金・年金保険料・健康保険料、などはそれぞれで、一生を通して、通常1000万円以上は出費する大きな支出となります。
これらのうち、自分に支出を抑えることができそうなものは、支出を抑えることを考えてみます。
私の場合、将来は子供が欲しいので、子供の教育・養育費に関しては、ちょっと節約は無理そうです。
しかし、その他の支出に関しては、できるだけ節約を試みたい、と考えています。
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