金持ち思考を身につけるというテーマについて解説しているページです。
お金持ちを目指すのであれば、長期的な視野を持つことが、とても大事です。
人生は、平均で約80年あります。
一時的に収入が上がりお金持ちになれたとしても、死ぬときに文無し状態であったら意味がないと、私は考えています。
お金持ちを目指すのであれば、人生の一部分でお金持ちになるのではなく、長期にわたってお金持ちの状態を維持する必要があると思うのです。
人生は平均で約80年ですので、最後に幸せな人生だったと思えるようにしたいものです。
金もち父さん貧乏父さんでも、その書籍の中で・・・
「大事なことは、お金をいくら儲けるかではなく、どれだけのお金を自分のものにしておくことができるか。」
「そのお金を、どれくらい効果的に働かせられるか。」
「そのお金を、何世代にわたって、維持し続けることができるか。」
と、記されています。
お金をどれだけ儲けられるかよりも、どれだけのお金を自分のものにしておけるか、ということのほうが大事であるということです。
こと、お金のことに関しては、普通は、短期的な視野しか持ち合わせていません。
「今月、または来月の給料は、○○円だから、お小遣いは○○円までだな。」とか、「今年は、ボーナスはいくら出るだろうか。」とか、せいぜい数ヶ月から、1年以内くらいまでの計画しか考えない人が多いのではないでしょうか。
住宅ローンという長期の負債を抱えた場合でも、おそらく普通の人は、会社に勤めて給料で返済していくという計画および手段しか持っていないと思います。
将来や老後に対する漠然とした不安を抱えながらも、長期的な計画・展望をしっかりと持っている人は、少ないと思うのです。
実際、、忙しく毎日の仕事・生活に終われ、20年後、30年後の自分の将来像をイメージするための時間が取れないという方も多いかもしれません。
いくら若くても、超長期的な視野を持つことが大事だと、私は考えています。
例えば、10年後に自分にはどんなスキルが付いていて、どんな仕事をしているのか?
仕事のやりがいはあるだろうか?
その仕事からもたらされる収入はどのくらいなのか?
現在と同じ収入を維持できるのか、あるいは収入を伸ばせるのか?
10年後に収入を伸ばすためには、どんなスキルが必要であろうか?
どれくらいの資産を築けているだろうか?
など、長期的なビジョンを描いておいたほうが、人生の舵取りも楽になると思うのです。
参考:
勉強は自分への投資
何を学ぶかは慎重に選ぶ
そのため、ハピラボでは、夢と希望を持つのコンテンツの中で、手帳に夢を描くことを推奨しており、15年計画の夢・人生カレンダーを作る方法を説明しています。
参考:
手帳で人生の舵を取る
手帳活用術
お金持ちになり、お金持ちの状態を維持するため、そして何より、幸せな人生を送るためには、長期的な視野が絶対に必要であると、私は確信しています。
■この記事のトラックバックURL:
http://www.pgmcenter.com/amt333/mt-tb.cgi/456