支出を減らす8つの習慣について解説しているページです。
支出を減らそうと思うならば、必ず守らなければならないことは、衝動買いをしない、ということです。
衝動買いとは、元々は買おうと思っていなかったモノを、衝動で購入してしまう、買物の仕方です。
衝動買いでのお買物は、元々は買おうと思っていなかったのですから、それほど必要なものではない可能性が高いのです。
買った後に使わなかったり、やっぱり買わなければ良かったと後悔したりするのは、衝動買いで購入したモノの場合が多いと思います。
街中に遊びにいったりした時、デパートなどでバーゲンセールに出会うことがあります。
安売りセールと聞くと、ついつい買いたくなってしまいますが、安易に衝動買いをして支出を増やしてしまってはいけません。
そこで、衝動買いを我慢すれば、浮いたお金を投資にまわしたりすることも可能です。
また、衝動買いしてしまうケースは、なにも街中のデパートだけとは限りません。
近所のスーパー、ディスカウントストア、コンビニエンスストア、自動販売機など、衝動買いの誘惑は、そこかしこにあふれています。
ですから、まず、お金を使う場所に近寄らないようにするために、私は以下のようなことをお薦めしています。
一週間のお買物をまとめ買い
コンビニに行かない
自販機でモノを買わない
お買物の時は、私は、当初の予定のお買物以外の、衝動買いをしないように心がけています。
衝動買いしても、長く使えたモノはほとんどないからです。
私は、安易に衝動買いをしないために、お買物には、購入物と予算を決めてから出かけるようにしています。
例えば、洋服やバッグなどファッション関連のお買物に出かける場合、ポストイット(付箋紙)に、購入物とその予算をリストアップして書き留めて持っていき、忘れないようにしています。
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