自分のために働くことを考える

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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントの「ラットレースから抜け出すための七つのステップ」の章について解説しているページです。


多くの人は、誰か他人のために働いているという働き方の側面を持ちます。

1.会社の上司やオーナーを金持ちにするために働いている会社員
2.銀行や金貸しを金持ちにするために働いている債務者
3.政府を金持ちにするために働いている納税者
4.店や会社を金持ちにするために働いている消費者


お金持ち、経済的自由を目指すのであれば、自分のふところ具合を一番に心配し、100%自分のためになるように働かなければなりません。


[ 行動指針 ]

1.自分の財務諸表を作る。
現在の自分が、経済的な位置としては、どこにいるかを把握するために、まずは財務諸表を作ることです。

2.目標を設定する。
5年後を目指した長期目標、および12ヵ月後を目指した短期目標の2つの目標を作ります。
短期の目標は、長期の目標に到達するための、踏み台となるものにします。


例えば、次のような感じで目標を設定します。

A.12ヶ月後の目標
 1.借金を200万円減らしたい。
 2.資産からのキャッシュフローを毎月5万円にしたい。

B.5年後の目標
 1.資産からのキャッシュフローを毎月50万円にしたい。
 2.資産欄に次のような投資対象を含める。 ⇒ 株式、不動産

C.5年後の目標を達成した時の貸借対照表と損益計算書を作る。


長期、短期の目標を立てたら、次は目標達成に向けて、キャッシュフローをコントロールすることが必要です。




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日時: 2007年12月12日 12:24
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