寝ること大好き、ネボスケの私が言っても説得力がないかもしれませんが、私なりの早起き術、朝すっきりと目覚めるための10のコツとしてまとめてみました。
寝坊な私でも、以下のことを実践することで、かなり改善されましたので、朝なかなか気持ちよく目覚められないという方は、参考にされてみてください。
早寝・寝つきをよくする10のコツもご参考下さい。
1.早寝を心掛ける
早起きのためには、早寝することが大原則です。
早起きするためには早寝が必要ですし、早寝するためには早起きが必要であると、早寝と早起きは、鶏と卵の関係に似ています。
夜中の3時、4時に寝て朝7時に早起きしようとするのは、そもそも無理があるのです。
毎晩早めに、決まった時間に寝るようにします。
私は、夜12時にベッドに入るようにしています。
寝る前に、翌日の午前中の予定を確認しておくと良いです。
私は、寝る前に手帳で翌日の予定を確認します。
午前中は、あれとこれをこなさなければならないと意識するだけでも、早起きできやすくなります。
休日に朝早くから遊びに行く予定が入っていると、意地でも目が覚めますよね?
あれといっしょです。
目覚まし時計は、枕元に置かないようにします。
ベッドや布団から、起きださないと音を止められないような場所に、置いておきます。
私は、ベッドから2mほど離れた、ラックの上に置いています。
生活のリズムを規則正しくするためにも、毎朝決まった時間に起きるようにします。
今日は7時起き、明日は5時起き、というように毎日違う起床時間ですと、辛いです。
私の場合、毎朝決まった時間に、目覚まし時計がなるように設定しています。
人が起きるためには、脳が「朝だ!」と認識する必要があります。
朝、まず目が覚めたら、ベッドに横になっている状態でも良いので、カーテンだけはすぐに開けるようにします。
部屋の中に、光を入れるということです。
朝起きたら、太陽の日光を浴びましょう。
太陽光を浴びることによって、睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌がストップされます。
また、脳の覚醒を促すホルモンであるセロトニンの分泌が活発になります。
私は、朝起きたらすぐに、ベランダに出て5分ほど太陽の日光を浴びています。
気持ちが良いですよ。
人間の体温は、朝起きたとき、低くなっていて、血流も悪くなっています。
朝、暑いシャワーを浴びると、体温を上昇させるとともに、脳の血流も良くなり、頭が働きやすくなります。
私は、毎朝、太陽の日光を浴びた後、すぐに暑いシャワーを浴びるようにしています。
朝起きたときは、血糖値が低くなっていますので、脳へのエネルギー補給が足りないのです。
ご飯とお味噌汁、またはパンとサラダ、などの朝食を毎朝食べるようにしています。
血糖値が上がり、脳みそに糖分を送るのです。
また、ホットコーヒーをミルクだけ入れて(砂糖なし)、毎朝飲んでいます。
コーヒーには、覚醒作用のあるカフェインが含まれています。
たまには、寝坊することもあるでしょう。
そんなときは、必要以上に気にしたり、落ち込まないことです。
遅れたスケジュールは、午後の頑張りで取り返せばいいですし、また、次の日、早起きすればよいだけです。
適度な疲れは、心地の良い睡眠につながりますが、疲れすぎはいけません。
疲れすぎ、ストレスの溜めすぎは、睡眠が浅くなったりと、睡眠の質を悪くします。
以上、私が心掛けている、早起きのコツです。
おすすめは・・・
1.早寝を心掛ける
2.午前中の予定を前日の晩に確認
3.目覚まし時計を遠くに置いておく
6.太陽の日光を浴びる
7.シャワーを浴びる
などです。
これらを実践するだけでも、相当早起きができるようになると思いますよ。
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