人の喜びや悲しみの感情を共有する

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人間関係・対人関係を良好に築く12のコツについて考察しているページです。


人は、みんな寂しさや孤独さを感じて生きているものだと思います。
私も寂しがりやですから、奥さんや友人らと一緒に居る時間のほうが、楽しく感じられます。

人は、人と感情を共有したり、人から認められたり、肯定されたりすることで、心を安定させているのだと思います。
人から否定されると、とんでもなく落ち込むのは、この理由があるからでしょう。


人は、喜びや悲しみなど自分の感情を、ほかの人にも理解してもらいたいものです。
特に身近な人であればあるほど、感情の共有を求める傾向が強いと思います。

人間関係、人付き合いをうまく進めていくには、他の人の感情に共感してあげることが、とても大事だと思います。

喜んでいる人がいれば、一緒に喜んであげる。
そうすれば、相手はもっと喜びの感情が大きくなり、きっとあなたに対して好印象を持つはずです。

逆に、悲んでいる人がいれば、それを肯定して話を聞いてあげる。
そうすれば、その人の悲しみは和らぐはずです。


私は、サラリーマンの友人らと食事や飲みに行く機会がありますが、会社や上司の愚痴を聞いたりすることもあります。
そんな時、私はまず、相手に同調の意を表した後で、意見を述べるようにします。

そうしないで、いきなり意見や否定から入ったら、友人関係に水をさすことになってしまうからです。


仕事においては、結果重視ですから、結論優先での会話も仕方ないかもしれません。
効率を考えるのであれば、感情論ぬきのほうが良い場合もあるはずです。


しかし、友人や家庭との人間関係においては、まずは相手を肯定して、その人の感情に共感する。
そして、意見がある場合は、その後で柔らかに伝える、ということが人間関係においては、大事であると思います。

特に、恋人や旦那さん、奥さんなど、大事で身近な人との人間関係ほど、そんな風に接するべきだと思います。




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日時: 2007年12月14日 23:09
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