起業の魅力について考察しているページです。
起業の魅力の一つとしては、お客様や取引先が喜ぶ声がダイレクトに伝わってくることも挙げられます。
起業して良い商品・サービスを提供すれば、お客様から満足した喜びの声が届くことがあります。
メールやお電話で、また直接お会いしたりして、こういった喜びの声が聞けたり、笑顔が見れたりするのは、他では味わえないほど嬉しいものです。
また、取引先の企業や外注先の事業主の方などと、仕事が上手くいって一緒に喜んだり、感謝したり感謝されたりするのも、とても大きな充実感をもたらしてくれます。
これらの嬉しく充実感をもたらしてくれる喜びの声や笑顔は、仕事に取り組んでいく上で、とてもやりがいを再確認できる瞬間ですし、大きな励みともなります。
起業して自分で事業を行っていく上では、お金を稼ぐということ以外にも、楽しさや嬉しさ、やりがいがあるということです。
できることなら、お客様や取引先に満足して頂いた上で、自分(自社)も儲かるというのが理想であると思います。
よく言われるWin−Win−Winの関係です。
お客様や取引先に喜んでもらえるということは、自分(自社)の信用がひとつ上がったということを意味すると思います。
信用が上がれば、お客様が他のお客様を紹介してくれたり、取引先から良い案件を提案して頂けたりなど、事業にも良い影響を与えてくれます。
また、お客様の素直な声は、次の仕事での改善案のヒントへとつながります。
商品やサービスに対するアドバイス・クレームは、その欠点を発見でき、より良く改善するための材料となります。
そして、次に商品やサービスをリリースするときには、今度こそはお客様に満足してもらおうとモチベーションも上がるはずです。
大きな起業や団体に所属して仕事をしていると、お客様や取引先と直接話したりする機会があるとは、必ずしも限りません。
あまり、お客様や取引先の様子や評価を耳にしない人もいると思います。
起業したら、それがダイレクトに伝わってきます。
時には耳の痛いときもありますが、それ以上に、喜びの声や笑顔は自分にとって励みになり、充実感をもたらしてくれます。
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