エアコンを効かせすぎない

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風邪の予防方法7つ、および健康維持のための私の8つの習慣について、解説しているページです。


エアコンを効かせすぎるのは、健康にも環境にも悪いものです。
夏場のクーラーも、冬場の暖房運転もどちらも、効かせすぎは良くありません。


エアコンが効きすぎていると、まず室内の空気が乾燥します。
空気が乾燥してしまうと、のどを痛めたり風邪をひいたりする原因となってしまいます。

空気が乾燥すると、のどや鼻の粘膜が乾燥して、風邪のウイルスや菌が、粘膜でブロックされずに体内に入りやすくなるのです。
夏でも冬でも、エアコンを効かせすぎると、室内の空気が乾燥して、のどが痛めたり風邪をひいたりする原因となってしまいますので、注意しましょう。

また、エアコンが効きすぎて寒すぎたり暑すぎたりすると、部屋の中と外出時の温度差がとても大きいものとなります。
温度差が大きすぎると、体温調節が上手くできなかったりして、体調不良につながることもあります。

エアコンの効かせすぎは、体力低下を招いたり風邪をひく原因となってしまうということです。


私は、のどがとても弱く、気管支炎になったり風邪をひいたりすることが多いのです。
でも、真夏や真冬はさすがにエアコンに頼らないと、快適さも欠けますし、睡眠不足にもなってしまいます。

ですから、私はエアコンの設定温度を、夏場はクーラー30℃、冬場は暖房20℃にして運転させるようにしています。
クーラー30℃で暑くはないか?!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、慣れればそうでもありません。
また、冬場は足温器(足元を温めるスリッパ)を使えば、暖房の設定温度が20℃でも十分暖かく感じます。


地球温暖化が進んでいますので、エアコンの設定温度を、夏は高めに、冬は低めにすることは、環境のためにも良いと思います。

ただし、たとえ設定温度を考慮したとしても、エアコンを入れておけば、部屋の中の空気は乾燥してきますし、だんだん空気が悪くなってきます。
ですから、私は空気が乾燥したり、悪くならないように、時々、室内の換気を行うようにしています。




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日時: 2007年12月17日 15:44
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