風邪の予防方法7つについて、解説しているページです。
睡眠と風邪(病気)を引くことには、実は深い関係があります。
結論から言えば、睡眠には、免疫力を高める作用があるのです。
睡眠中は、交感神経の緊張がなくなり、副交感神経の働きが活発になり、リラックスした状態になります。
その状態になると、免疫系をになう白血球(ナチュラルキラー(NK)細胞、T細胞、食細胞、B細胞)、免疫細胞の活動が促進されるのです。
そして、例えば、B細胞という免疫細胞は、外部からの菌をブロックするための抗体を作り出して、免疫系の力を高めます。(参考:睡眠の役割)
風邪を引きやすいと感じておられる方で、夜更かしが習慣になっている方がおられるのではないでしょうか。
私の経験上から言いましても、夜更かしを続けると、風邪を引きやすくなります。
私の場合、夜中の2時、3時に就寝することが1週間ほど続くと、決まってのどが痛くなったり咳が出始めたりします。
夜12時に眠るようにしていると、風邪を引くこともほとんど無く、良い体調を保てます。
風邪を引きやすいという方は、質の良い充分な睡眠をとるようにすると、風邪の予防につながると思います。
睡眠は免疫力を高める、ということを覚えておきましょう。
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