早寝・寝つきをよくする10のコツについて解説しているページです。
体がある程度、疲れていることも熟睡するためには、必要な要素です。
私のように、パソコンの前で仕事する時間が長い方や、デスクワーク中心の方の場合、頭脳は疲れますが、仕事で体力はあまり消耗せず体が疲れない状態になりがちです。
私の主治医の先生に聞いたのですが、特に、頭脳を過酷に使う仕事に従事している人や、パソコンに長時間向かうなどで強い光を浴びるような仕事をしている人は、寝つきが悪かったり、不眠症になりやすいということでした。
寝つきを良くして熟睡するためには、頭の興奮を抑えるとともに、体がある程度疲れていることが必要になります。
1日に必要な運動量が不足していますと、寝つきが悪くなります。
エネルギー消費が足りず、体や脳が、睡眠を要求しないのです。
毎日、ある程度の運動は行ったほうが良いでしょう。
私は、健康維持のための習慣として、毎日、夕食後に散歩・ウォーキングを30分〜1時間程度行うようにしています。
実際、散歩・ウォーキングをはじめて以来、ずいぶんと寝つきがよくなりました。
以前は、とても寝つきが悪く、ベッドに入っても1,2時間眠れないことがよくあったのです。
しかし、散歩を行うようになってからは、ベッドに入って30分もしないうちに眠れるようになりました。
私にとっては、これくらいの運動が、寝つきを良くし熟睡するためには、ベストのようです。
ただし、疲れすぎは逆に寝つきを悪くしてしまいますので、注意してください。
寝る前にあまり激しい運動を行いますと、逆に目が冴えてしまいます。
疲れすぎると逆に眠りにくくなりますが、適度な疲れは心地よい睡眠には必要です。
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