昼寝・日中の仮眠は10分位に留める

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早寝・寝つきをよくする10のコツについて解説しているページです。


昼間、どうしても眠たくなることもあります。
あまりに眠た過ぎますと、仕事の効率が落ちてしまいますので、そんな時は、昼寝・仮眠をとっても良いでしょう。
効率の悪い状態で仕事を継続するより、少しでも仮眠を取り、その後の仕事の効率を上げたほうが賢いと思います。
少しでも、仮眠を取ると、意外と頭はすっきりするものです。


ただし、昼寝・仮眠をして、1,2時間も本格的に眠ってしまうのはよくありません。
昼寝・仮眠を取りすぎますと、それは本格的な睡眠となり、体内時計を狂わす原因となってしまいます。
日中に寝すぎることで、夜になかなか眠れないということに、つながってしまうのです。

夜、寝つきが悪くなると、翌日の目覚めが悪くなり、睡眠不足となってしまいます。
睡眠不足になると、翌日の頭の働きが悪くなってしまうので、これは非効率です。


日中に睡眠をとる場合は、10分程度の仮眠に留めておくことが大事です。
どんなに長くても、30分以内にしておいたほうが良いでしょう。

10分程度の仮眠ですと、完全に脳が眠ってしまうことはありません。
しかし、脳は仮眠で休憩状態になりますので、眠気はとりえあず取ることができ、頭も働くようになります。

昼寝・仮眠をとる場合は、目覚まし時計や携帯電話のアラームなどで10分、15分で起きるようにしておくと良いでしょう。

夜、寝つきを良くして気持ちよく眠るためには、長すぎる昼寝は絶対に避けたほうが良いです。




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日時: 2007年12月17日 19:12
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