早寝・寝つきをよくする10のコツについて解説しているページです。
お腹が空いた状態だと、寝つきが悪くなり、眠れにくいです。
だからと言って、眠る前、夜中に食べ過ぎると、食べたものが脂肪になりやすく太ってしまいます。
また、満腹状態で眠りにつこうとすると、消化活動のために血液が胃腸に集中して、交感神経の働きが活発になってしまいます。
交感神経が活発になると、人は緊張状態となりますので、逆に眠れにくくなってしまう恐れがあります。
眠る前に食べ過ぎると、逆に目を冴えさせてしまうかもしれないということです。
さらに、満腹状態で眠ると、睡眠時に消化器官が活発に働き、エネルギーを多大に消耗することになります。
エネルギーを消耗することで、翌朝に疲れが残る原因となってしまう可能性もあるのです。
ですから、お腹が空いて眠れない場合、少量だけ飲食物を摂るようにしたほうが良いでしょう。
私の場合、牛乳を温めて飲むようにするか、あるいはリンゴを一切れだけ食べるようにします。
温かいミルクやリンゴなどの果物であれば、消化が良いので、胃腸の運動を活発にすることも、さほどありません。
また、空腹を抑えることもできますので、お腹が空いていることが気になることもありません。
そして、少量ではありますが胃腸に飲食物が入ることで、消化器系へと血液が回り、脳の血流が減り、眠気を促してくれる効果があります。
空腹で眠れない場合は、温かいミルクか果物を少しとることがお薦めです。
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